基本情報
- 学校名
- 開成中学校・高等学校
- ふりがな
- かいせいちゅうがっこう・こうとうがっこう
- 校長
- 野水 勉
- TEL
- 03-3822-0741
- 所在地
- 東京都 荒川区 西日暮里4丁目2番4号
- アクセス
- 西日暮里駅から
- 施設
- グラウンド,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,売店,冷暖房
「共立」
開成中学校・高等学校について
学校の概要
開成中学校・高等学校は、「共立(共に立て、共に育てていく)」という創立時の精神を土台に、生徒自身がつくり育てる校風を大切にする中高一貫の男子校です。開成が重んじる「自由」は、与えられるものではなく「自主」と「自律」を礎に、自分で切り拓いていく“積極的な自由”として位置づけられています。
多様で優秀な個性が集う環境の中で、互いに刺激を受けながらそれぞれの強みを伸ばし、社会で信頼されるたくましい大人へ成長することを目指します。学校生活では「手を離すが目は離さない」という姿勢で、生徒の自立を支える方針が示されています。
授業等の特徴
開成の学びは、日々の授業を核に、教科書にとどまらない自主教材や授業設計によって「考えさせ、興味を引き出す」ことを重視します。習熟度別クラス編成は特に行わず、生徒の自主性を尊重しながら、基礎学力と深い理解を積み上げていくのが特徴です。
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個性豊かな教員×自主教材で思考を深める:担当教員の工夫が凝らされた教材・プリント等を活用し、単なる暗記ではなく「なぜそうなるか」を考える授業を展開します。
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英語:少人数で実践力を伸ばす:中学は各学年週5時間を基本に、発音・文法・読解・作文まで基礎を固めます。加えて、国際理解を目的とした授業(週1時間)はクラスを二分して少人数で行い、英語でのリスニングやプレゼンテーションなど実践的な活動を重視します。高校では各学年週6時間で、読解・英作文・語彙文法の力を高めつつ、ネイティブ教員の授業でリスニング・スピーキングも鍛えます。
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理科:専門教員による分野別指導と実験重視:物理・化学・生物・地学をそれぞれ専門教員が担当し、教科書に縛られない授業と充実した実験設備で、自然科学への基礎知識と洞察力を育てます。中3では化学・生物で少人数授業も実施し、自主的な実験観察や発展的内容に取り組みやすい体制を整えています。
部活動の特徴
部・同好会は運動部・学芸部・同好会まで幅広く用意され、活動日は平日放課後や土曜などクラブごとに明示されています(一覧は2024年3月時点として公開)。学年を越えた仲間とともに、競技・研究・創作に打ち込めるのが魅力です。
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運動部・学芸部・同好会まで選択肢が豊富:合気道・弓道・剣道・硬式テニス・硬式野球・サッカーなどの運動部に加え、学芸部や同好会も多彩に展開されています。
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探究・創作型の活動が盛ん:理化学部は研究発表会への参加、夏の見学・合宿、文化祭での実験演示など、理科の学びを深める活動を継続。コンピューター部はゲーム制作などの創作に取り組み、文化祭での発表機会もあります。
施設の特徴
校内には中学校舎と高校校舎、2つのグラウンドなどが整備され、学習・実験・運動を支える環境が整っています。高校校舎は2019年4月から3期にわたる建て替え工事を行い、2024年9月に竣工したことが案内されています。
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図書館・中学図書室:高校内の図書館は蔵書約60,000冊に加え視聴覚資料や雑誌・新聞も備えます。中学図書室も蔵書約20,000冊を所蔵し、休み時間・放課後・自習時間に利用され、授業の課題学習や行事・クラブの資料調査にも活用されています。
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実験・観察を支える理科施設:実験室や設備、指導体制が充実していることが紹介されており、実験中心の学びを日常的に行える環境です。
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学びと活動を広げる校内環境:新校舎の整備により、授業・自習・部活動など多様な学習活動を支える基盤が更新され、学校生活の質を高めています。
開成中学校・高等学校の口コミ
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