基本情報
- 学校名
- 郁文館グローバル高等学校
- ふりがな
- いくぶんかんぐろーばるうとうがっこう
- 校長
- 渡邉 美樹
- TEL
- 03-3828-2206
- 所在地
- 東京都 文京区 向丘2-19-1
- アクセス
- 東大前駅から徒歩5分根津駅から徒歩10分千駄木駅から徒歩10分白山駅から徒歩10分
- 学科
- Liberal Arts Track、Global Science Track
- 施設
- 体育館,多目的ホール,自習室,食堂,冷暖房
- カウンセラー
- 月曜日から金曜日までカウンセラーの先生が来校
強固な意志を持ち決断できる、有能で個性的な社会人の育成
郁文館グローバル高等学校について
学校の概要
郁文館グローバル高等学校は、「世界で挑戦し、世界で学び、世界で進学する」ことを見据えたグローバル教育に特化した高校です。英語を“教科”として学ぶだけでなく、英語を使って学び、探究し、発信する学習環境の中で、海外大学・国内難関大学の両方を視野に入れた進路実現を目指します。
2026年度からはカリキュラムを大幅にリニューアルし、目標に合わせて選べる2つのクラス(Honors class/Liberal Arts class)を設置。英語力の到達目標や進路設計がクラスごとに明確で、「将来どこで学びたいか」から逆算して高校3年間の学びを組み立てられるのが特長です。
授業等の特徴
授業の中心は、イマージョン(英語で学ぶ教科)と、SDGs探究・個人研究を軸にした探究型学習です。知識を身につけるだけでなく、問いを立て、調査し、英語でまとめて発表するプロセスを重ねながら、海外進学にもつながる学力・研究力・表現力を鍛えます。
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選べる2つのクラス(2026年度~):Honors classは英語中心の文理融合カリキュラムで、米国名門高校との連携によるDual Diploma(日本と米国の2つの高校卒業資格)取得を目指します。Liberal Arts classは日本語中心の文理融合カリキュラムを土台に、英語で学ぶ独自科目や新設科目を組み合わせ、国内・海外の併願を含めた進路設計を行います。
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独自のイマージョン教育:英語を手段として他教科を学ぶ科目を設置。Liberal ArtsではDebate and Discussion、Integrated Science、Essay Writingなどを学び、HonorsではMath、Chemistry、Physics、Biology、US History、Humanities、Robotics Designなど主要科目も英語で学びます。
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Honors:米国名門高校の卒業資格を同時取得:米国Wayland Academyとのパートナーシップにより、所定の単位構成(校内履修+オンライン履修)で、日本の高校卒業資格と同時にWayland Academyの卒業資格取得を目指します。早期から世界基準の進路指導を行い、世界トップ大学レベルの進学を狙います。
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1年間の海外留学(2026年度より希望制):現地校の生徒と同じクラスで学ぶ正規留学を柱に、単位互換システムで3年間卒業を可能にする設計。厳しい環境での挑戦を通じて、語学力と人間的成長の両面を伸ばしていきます。
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実践型SDGs探究と個人研究:生徒主体でテーマと目標を設定し、グループワーク・フィールドワークを通じて実社会と関わりながら探究を深めます。最終的には個別テーマで研究レポート・論文執筆へつなげ、英語での文章作成力・研究力も育てます。
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外部アカデミスト連携:探究・研究活動において、大学院生や若手研究者など外部アカデミストと連携し、研究の進め方やデータ分析、問いの立て方などを学びながら探究の質を高めます。
部活動の特徴
クラブ活動は、運動系・文化系ともに幅広い選択肢があり、学年を越えた交流の中で協働力や主体性を育てます。国際的な挑戦や探究活動と相性のよい活動も多く、「学び」と「課外活動」を両輪で伸ばしたい人に向いた環境です。
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運動系クラブが豊富:剣道部、サッカー部、野球部、バスケットボール部、バレーボール部、陸上競技部、バドミントン部、卓球部、ダンス部、チアリーディング部などが活動しています。
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文化系・探究系の活動も充実:生物部、吹奏楽部、書道部、アート研究会、農業研究会、軽音楽同好会など、多様な興味関心に対応しています。
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世界に挑むプロジェクト型活動:探究活動の延長として、ロボット競技の国際大会に挑戦するチームなど、生徒主導のプロジェクトも生まれています。
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委員会活動も活発:SDGs委員会、生徒会(ISA生徒議会)、ピア・サポート委員会などがあり、学校づくりに主体的に関われます。
施設の特徴
学内には、探究・発表・ものづくりを支える学習施設に加え、日常の居場所として使える空間が整っています。学びの場が教室に限られないため、学習スタイルに合わせて環境を選べるのが魅力です。
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FUTURE LAB:最新テクノロジーや革新的な技術を取り入れ、新しい学びを実現する次世代型学習施設。探究・制作・発表など、プロジェクト型学習の拠点として活用されます。
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図書館:調べ学習や探究の土台となる資料・情報に触れられる学習拠点として整備されています。
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ハブスペース:生徒が集まり、相談や協働作業、発表準備などに使いやすい交流空間です。
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屋上庭園:気分転換や交流の場として活用でき、学校生活のリズムづくりにも役立ちます。
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夢食堂:日常の食事・休憩の場として、学びと生活を支えるスペースです。
郁文館グローバル高等学校の口コミ
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