基本情報
- 学校名
- 慶應義塾中等部
- ふりがな
- けいおうぎじゅくちゅうとうぶ
- 校長
- 松本守
- TEL
- 03-5427-1677
- 所在地
- 東京都 港区 三田2-17-10
- アクセス
- 田町駅から徒歩15分三田駅から徒歩15分赤羽橋駅から徒歩25分白金高輪駅から徒歩15分
- 施設
- グラウンド,プール,体育館,多目的ホール,自習室,冷暖房
「独立自尊」
慶應義塾中等部について
学校の概要
慶應義塾中等部は、慶應義塾の一貫教育の中で「自ら考え・自ら判断し・自ら行動し、その結果に責任を持てる自立した個人を育む」ことを基本理念に掲げる、男女共学の中学校です。学習(授業)・行事・校友会(クラブ活動)を3つの柱として、知識の幅と人間関係の力をバランスよく伸ばしていく学校生活が設計されています。
1学年は約240名、男女混合6クラス編成で、学年が上がってもクラス替えを通じて新しい仲間と学び合う環境があります。慶應義塾の内部推薦による進学制度があり、将来を見据えた基礎学力と学びの姿勢づくりを重視します。
授業等の特徴
教育課程は「かたよらない知識」と「幅広い経験」を重視し、国語・社会・数学・理科・英語に加えて、音楽、美術、技術・家庭、情報など多様な領域をしっかり学ぶ編成です。授業は45分で、平日は6時間、土曜日は4時間+ホームルームというリズムで学習習慣を整えます。
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偏りのない学びで“土台”を厚く:将来の専門や進路を早く決めすぎず、幅広い教科を通して興味・得意を見つけていく考え方が示されています。
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少人数の学習場面を取り入れる:英語では習熟度を考慮した少人数編成の授業が行われるなど、理解度に応じて学びやすい環境が整えられています。
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表現・実技も重視:音楽・美術・技術・家庭などの実技系教科もカリキュラムに含まれ、体験を通して学びを深める機会があります。
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“自分で決める”を育てる生活設計:日常は制服の着用を必須とせず、式典等での「基準服」を設けることで、年齢にふさわしい判断と自律を学ぶ方針が示されています。
部活動の特徴
中等部の特色の一つが、校友会(クラブ活動)の活発さです。参加は自由ですが、学業と並ぶ大切な活動として位置づけられており、上級生・下級生の関係や、集団の中での自分の役割を学ぶ機会になります。
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活動は原則「週3日以内」:各部の活動日数の上限が示されており、学習との両立を前提に取り組みやすい運用です。
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兼部もしやすい:学芸部(文化系)と運動部を兼ねる生徒も多く、興味関心を広げやすいのが特徴です。
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部の数が豊富:運動部・学芸部ともに多数の部があり、自分に合う活動を見つけやすい環境です。
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校外施設も活用:屋外競技などは綱町グラウンドを使用するなど、都心立地の中でも活動環境を確保しています。
施設の特徴
都心の学校として敷地は限られる一方、学習と学校生活を支える施設を段階的に充実させてきた点が特徴です。普通教室棟に加え、特別教室棟や体育施設、視聴覚・プレゼンテーションに対応した館など、学び方に合わせた空間が整えられています。
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特別教室棟:理科実験室・講義室、造形・絵画などの実習空間、大教室など、体験と理解を支える設備があります。
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新体育館:アリーナに加えて、中・小体育室、多目的コート、プール、和室、セミナールームなどを備え、授業・部活動・行事に幅広く対応します。
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ポプラ館/FUTURE館:音楽室やICT・AV環境を備えた施設があり、表現活動やプレゼンテーションを取り入れた授業を行える環境です。
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綱町グラウンド・武道館:屋外運動の拠点となるグラウンドに加え、剣道場・柔道場・弓道場を備えた武道館が整備されています。
慶應義塾中等部の口コミ
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