基本情報
- 学校名
- 芝中学校・高等学校
- ふりがな
- しばちゅうがっこう・こうとうがっこう
- 校長
- 武藤道郎
- TEL
- 03-3431-2629
- 所在地
- 東京都 港区 芝公園3-5-37
- アクセス
- 神谷町駅から徒歩5分御成門駅から徒歩7分赤羽橋駅から徒歩10分大門駅から徒歩15分浜松町駅から徒歩18分
- 施設
- 体育館,冷暖房
- カウンセラー
- 相談室あり
「遵法自治」「共生」
芝中学校・高等学校について
学校の概要
芝中学校・高等学校は、「遵法自治」と「共生」を学校理念に掲げる中高一貫の男子校です。「自分を取りまくすべての関係性の中で、自主・自立の態度で自らを治めていくこと」と、「いのちのつながりを大切にし、その中にある自分を自覚すること」を大切にしながら、6年間を通して人間力と学力の両方を育てていきます。
教育方針のモットーは「Expand Your World」。知識を増やすだけでなく、自分の世界を広げ、豊かな人生を送るための生きる力を身につけることを目指しています。学びや学校生活の中で、他者への敬意、主体性、社会に貢献しようとする姿勢を育てていく学校です。
授業等の特徴
芝の学びは、6年間を見通した積み上げ型の教育が特徴です。日々の授業に加え、小テストや補習、講習、校外学習などを組み合わせながら、基礎をしっかり固め、段階的に発展へつなげていきます。
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日常的な学習習慣づくり:中学段階から、国語漢字テスト、英単語・イディオムテスト、数学小テストなどを継続的に実施し、基礎学力を着実に定着させます。10分間読書も取り入れ、読む力や考える力を育てています。
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補習・講習の充実:英語・数学を中心に補習を実施し、学年が上がるにつれて夏期・春期・冬期講習も充実します。希望者向けの英会話特別講習もあり、英語力を伸ばしたい生徒にも対応しています。
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体験を重視した校外学習:真鶴での磯の生物観察、多摩動物公園での哺乳類観察、芝公園での植物観察、化石採集、地域調査など、教室の外で実物に触れながら学ぶ機会が多く設けられています。
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探究や発表につながる学び:化学の自由研究レポートを学園祭で発表したり、公民で環境問題を継続研究したりと、調べてまとめ、発信する学びも重視されています。
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国際教育:GTEC受検や希望者向けの英検に加え、ニュージーランド語学研修、カナダ語学研修、ベトナム研修など、海外に目を向ける機会も用意されています。
部活動の特徴
芝では、8割以上の生徒がクラブや委員会活動に参加し、勉強との両立を実践しています。放課後には、同じ目標に向かって努力する姿や、先輩が後輩を丁寧に指導する姿が多く見られ、学校生活の大きな柱になっています。
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運動系クラブ:硬式野球、軟式野球、ソフトテニス、バレーボール、陸上競技、山岳、柔道、ワンダーフォーゲル、卓球、バスケットボール、剣道、スキー、バドミントン、水泳、サッカー、硬式テニス、少林寺拳法などがあります。
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文化系クラブ:理化、技術工作、デジタルテクノロジー、弁論、吹奏楽、写真、天文気象、生物、美術、将棋、ギター、考古学、釣研究、落語研究、歴史、料理、アカペラ、漫画研究、交通研究など、多彩な分野から選べます。
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委員会活動も活発:生徒会、生徒会ボランティア、図書委員会、放送委員会などがあり、学校全体を支える役割にも主体的に関わることができます。
施設の特徴
校舎本館は地上8階・地下1階の構造で、「明るく開かれた空間」「交流の場の充実」「新時代に対応する教育施設」という考え方のもと整備されています。校舎中央の大きな吹き抜けが印象的で、地下まで自然光が届く開放的な環境です。
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交流しやすい空間:2階には教員と気軽に話せる「ふれあいコーナー」、地下には生徒同士が集える生徒ロビーがあり、日常のコミュニケーションを支えています。
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理科実験室が充実:化学実験室、生物実験室、物理実験室が整い、実験や観察を重視した授業を展開しています。中学2年の化学では全員が白衣を着て多くの実験に取り組むなど、体験的に学べる環境が整っています。
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マルチメディア教室:AVシステム、L.L.システム、コンピューターネットワークを備え、オンライン英会話や情報の授業、放課後の課題学習などに活用されています。
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図書室:木の温かみを感じる明るい空間で、昼休みや放課後には多くの生徒が利用しています。蔵書は約5万8千冊あり、貸出・返却もコンピューター化されています。
芝中学校・高等学校の口コミ
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