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麻布中学校・高等学校

男子校東京都港区完全中高一貫校
サムネイル1

基本情報

学校名
麻布中学校・高等学校
ふりがな
あざぶちゅうがっこう・こうとうがっこう
校長
平 秀明
TEL
03-3446-6541
所在地
東京都 港区 元麻布2-3-29
アクセス
広尾駅から徒歩10分
麻布十番駅から徒歩12分
乃木坂駅から徒歩20分
目黒駅から愛育クリニック前(バス約18分)下車後、徒歩1分
施設
グラウンド,プール,体育館,多目的ホール,自習室,冷暖房
公式サイト
https://www.azabu-jh.ed.jp/
建学の精神

「青年即未来」

麻布中学校・高等学校について

学校の概要

麻布中学校・高等学校(麻布学園)は、東京都港区にある中高6年一貫の男子校です。創立以来「自由闊達・自主自立」の校風を大切にし、日々の学びや学校生活を通して、物事を自分で考え判断できる“真に独立した人格”の育成を目指しています。

中学・高校の6年間を、身体面だけでなく精神面でも大きく成長する時期と捉え、授業・部活動・友人や教師との関わりなど、さまざまな刺激の中で自分を見つめ直しながら価値観を形づくっていくことを重視しています。

授業等の特徴

麻布の授業は、知識を詰め込むだけでなく「なぜそうなるのか」「本質は何か」を考える学びを重視します。6年一貫の土台の上に、探究心や創造性を引き出す独自のカリキュラムを各教科で組み立てています。

  • 教養総合(高1・高2):土曜日の2時間を使い、学年や既成カリキュラムの枠にとらわれない“テーマ型”の授業群から、各学期ごとに自分の関心に合う講座を選択します。専任教員の授業に加え、卒業生など学外講師によるリレー講座も組み込まれています。

  • 実験重視の理科:理科棟は分野ごと(地学・生物・物理・化学)に階を分け、実験室等を計8室備えています。中学から4分野それぞれ専門の教員が授業を担当し、中3以降は実験に加えて論理的な考察も重視して学びを深めます。

  • 情報教育(中1・高2):創立100周年記念館の情報教室で、1人1台のPC環境を活用。中1ではタイピングや文書作成・表計算・プレゼンの基礎、簡単なプログラミングにも触れます。高2では情報社会の基礎理解やデジタル機器を用いた発信・プレゼンに取り組みます。

部活動の特徴

麻布の学校生活は部活動も大きな柱です。運動部・文化部ともに活動が活発で、合宿や大会報告、文化祭での発表など、学年を越えたつながりの中で“好き”を深め、仲間と切磋琢磨できる環境があります。

  • 運動部:サッカーやラグビーなどの球技系に加え、アーチェリー、ハンドボール、バレーボールなど、多様な部が活動報告を発信しています。

  • 文化部:管弦楽部・演劇部・チェス部・オセロ部など幅広く、合宿や大会参加なども行われています。

  • “研究・発表型”の部活も充実:たとえば化学部は、普段は落ち着いて活動しつつ文化祭前は準備に集中するメリハリがあり、上級生が下級生に講義や実験指導を行うなど縦の学びも特徴です。化学グランプリ等にも積極的に参加しています。

施設の特徴

学習と課外活動の両方を支える施設が整っています。図書館・情報教室・実験室などの学びの拠点に加え、体育館や校庭など身体を動かす環境も充実しており、日常の居場所が校内に複数あるのが魅力です。

  • 創立100周年記念館(図書館・情報教室・小教室):地階にクラブ部室、1階に小教室と情報科実習室、2・3階に図書館を配置。図書館にはOPAC端末やAV視聴ブース、閉架書庫、PCスペースなどが整備されています。

  • 体育館(創立120周年記念):地下1階〜地上4階建で、アリーナに加え剣道場・柔道場、多目的ルームを備えます。屋上には人工芝のオムニコート2面、館内にはランニングコースもあり、授業・部活動の幅広いニーズに対応しています。

  • 講堂:2階席を含め約1500名を収容し、授業以外にもさまざまな催しで利用されます。

  • 中庭:各教室から臨める中庭は、休み時間の憩いの場であり、放課後は部活動の活動場所にもなります。

  • 校庭(グラウンド・プール):校門から奥まった場所にグラウンドとプールがあり、授業に加え、放課後は複数の運動部が活動。旧体育館跡地も整地され、昼休みや放課後に生徒が自由に体を動かせるスペースとして使われています。

麻布中学校・高等学校の口コミ

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