基本情報
- 学校名
- 青山学院中等部・高等部
- ふりがな
- あおやまがくいんちゅうとうぶ・こうとうぶ
- 校長
- 中等部:上野亮 高等部:渡辺健
- TEL
- 03-3407-7463
- 所在地
- 東京都 渋谷区 渋谷4-4-25
- アクセス
- 渋谷駅から徒歩13分渋谷駅から青山学院中等部前(バス約13分)下車後、徒歩2分表参道駅から徒歩7分
- 施設
- グラウンド,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,冷暖房
- カウンセラー
- 相談室あり
青山学院の教育は、永久にキリスト教の信仰に基づいて、行わなければならない
青山学院中等部・高等部について
学校の概要
青山学院中等部・高等部は、キリスト教信仰に基づく「青山学院教育方針」のもとで学ぶ中高一貫教育の学校です。日々の学校生活の中心に礼拝を置き、一人ひとりの人格を育みながら、他者と共に生き、社会に貢献する姿勢を養います。
中等部から高等部への内部進学は毎年95%以上、高等部からは青山学院大学への内部進学が約85%(他大学進学等を除く)とされ、6年間の学びをその先の進路へつなげやすい一貫校の仕組みが整っています。
授業等の特徴
中等部は基礎学力を大切にしつつ、思考力・表現力を伸ばす学びを重視します。高等部では、週5日制・1日6時限(50分授業)を基本に、2年次以降は選択科目を増やし、関心分野を深く学べるカリキュラムへ広がっていきます。
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礼拝と聖書を軸にした学び:中等部では毎日、HRで礼拝の時間を設け、週1時間の「聖書」の授業も行います。学校行事としてクリスマスやイースターなども大切にし、信仰を“生活の中で学ぶ”機会が用意されています。
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主体的に学ぶ環境づくり:中等部は、教科ごとの専門教室・メディアスペース・教員研究室を近接させる「次世代型教科センター方式」を取り入れ、探究・発表・協働など多様な授業形態に対応しています。
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高等部は“学びを選ぶ”設計:2年次から選択科目を配置し、3年次は授業時間の半分に選択科目を置くことで、興味のある分野を深く学べるようにしています。
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英語は習熟度別で確実に伸ばす:高等部の必修英語は全学年で習熟度別クラスを編成し、到達度に合わせた指導を行います。
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高大連携の学び:高等部では、進学指導の一環として青山学院大学の教員による「学問入門講座」をオンデマンド配信で多数(約30講座)開講しています。
部活動の特徴
運動部・文化部ともに選択肢が豊富で、学年を越えたつながりの中で、協働する力や継続力を育てます。中等部・高等部それぞれにクラブ・同好会が整備され、自分の興味に合う居場所を見つけやすいのが魅力です。
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中等部のクラブ例:運動系ではサッカー・水泳・テニス・チアダンス・バドミントン・卓球など、文化系では吹奏楽・放送・ハンドベル・創作漫画・茶道・科学などが活動しています。
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高等部のクラブ例:運動系ではラグビー・硬式野球・フェンシング・馬術・チアリーディング・各種球技など、文化系ではブラスバンド・マンドリンギター・美術・演劇同好会・弦楽アンサンブル同好会などが活動しています。
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キリスト教活動とも連動:高等部では礼拝を土台に、聖書友会(ABF)や聖歌隊、ハンドベル部など、信仰に基づく活動も展開されています。
施設の特徴
中等部・高等部は、幼稚園から大学までが集う青山キャンパスにあり、都心にありながら緑の多い環境で学べます。学習・礼拝・部活動を支える施設が一体的に整備されている点も特長です。
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中等部:専用礼拝堂とメディアセンター:中等部は専用の礼拝堂とメディアセンター(図書館)を備え、探究や発表にも活用できる学習環境が整っています(礼拝堂は2019年から使用)。
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中等部:次世代型の校舎設計:教科ゾーン・専門教室・メディアスペースが連動し、調べ学習やプレゼンテーションなど“学び方”に合わせて場を選べます。
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高等部:PS講堂:学校の中心にある講堂で、毎日の礼拝や生徒集会などに使用されます。
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高等部:体育館・グラウンド・テニスコート:体育館はメイン/サブアリーナのほかトレーニングルーム等も備え、部活動を含めた運動環境を支えています。グラウンドは中等部・高等部で共用し、テニスコート(3面)も活用されます。
青山学院中等部・高等部の口コミ
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