基本情報
- 学校名
- 実践女子学園中学校高等学校
- ふりがな
- じっせんじょしがくえんちゅうがっこうこうとうがっこう
- 校長
- 湯浅 茂雄
- TEL
- 03-3409-1771
- 所在地
- 東京都 渋谷区 東1-1-11
- アクセス
- 渋谷駅から徒歩10分表参道駅から徒歩12分
- 学科
- 発展コース、教養コース、文理コース
- 施設
- グラウンド,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,売店,冷暖房
- カウンセラー
- 保健センターあり。週に1回校医、2回スクールカウンセラーの相談日があります。
女性が社会を変える、世界を変える
実践女子学園中学校高等学校について
学校の概要
実践女子学園中学校高等学校は、1899年に下田歌子によって創立された女子校です。創立以来、女性の自立と社会貢献を重視する理念を受け継ぎ、現在も「女性が社会を変える、世界を変える」という思いを教育の根幹に据えています。
中高6年間を通して目指すのは、知識を身につけるだけでなく、変化の大きい時代の中で自分の考えを持ち、他者と協働しながら未来を切り拓く力を育てることです。実践女子学園では、「グローバル教育」「探究教育」「感性表現教育」の3つを柱に、実践力と豊かな感性を養っています。
授業等の特徴
学びの大きな特色は、3つの教育の柱を横断しながら、基礎学力をしっかり育て、その上で思考力・表現力・行動力を伸ばしていく点にあります。自分の枠を越えて学ぶ経験を重ねながら、将来につながる力を身につけていきます。
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探究教育「未来デザイン」:中1から高2まで続く学校オリジナルの探究プログラムです。ESD(持続可能な開発のための教育)とGCED(グローバルシチズンシップ教育)をベースに、発達段階に応じて学びを深めていきます。問いを立て、調べ、考え、伝える力を段階的に育てます。
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グローバル教育:英語力に応じた3つのクラス編成で学び、どのクラスでもネイティブ教員の授業があります。英語を学ぶだけでなく、世界とつながる視点や異文化理解を深めながら、実践的なコミュニケーション力を高めていきます。
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感性表現教育:他者と協力しながら心を伝える表現力や、多様な価値観にしなやかに向き合う力を育てます。中1と高3では「礼法」の授業があり、礼儀作法の形だけでなく、人を敬い思いやる心を身につけることを大切にしています。
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教科学習の土台づくり:学びの意義や楽しさを知ることを出発点に、基礎学力を丁寧に育成します。そのうえで、新しい知識や多様な人とのかかわりを通して、自分の「あたりまえ」に問いを持てるような学びへと発展させていきます。
部活動の特徴
校友会活動は人間教育の一環として大切に位置づけられており、苦楽や感動を仲間と共有しながら豊かな人間性を育てていきます。中学生は原則としてクラブ活動に参加し、中学1年生は全員参加です。
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多彩な部会構成:クラブ活動は「学術部会」「芸能部会」「体育部会」「特殊部会」と同好会で構成されています。興味や得意分野に応じて幅広い活動から選べるのが魅力です。
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中1の日本文化実習:中学1年生は通常のクラブ活動に加え、「特殊部」の中から1つを選び、「日本文化実習」として授業時間内に取り組みます。日本文化に触れながら感性を磨ける、実践女子学園らしい特色ある取り組みです。
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兼部できる活動もある:特殊部やグローバル研究部、同好会は他クラブとの兼部が可能で、関心の幅を広げやすい環境が整っています。
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学びとの両立がしやすい部もある:たとえば理科部のように週1回活動のクラブもあり、習い事や学習と両立しやすい点も特徴です。
施設の特徴
キャンパスは渋谷駅から徒歩圏内にありながら、緑豊かで落ち着いた文教地区に広がっています。約25,000㎡の敷地に、学習・運動・学校生活を支える施設が整い、都心にありながらゆとりを感じられる環境です。
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桃夭館:新しい学びを支える校舎として整備され、日々の授業や学校生活の拠点となっています。
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第3館:曲線の美しい淡い桜色の伝統型校舎で、主に中学生の教室が集まっています。落ち着いた雰囲気があり、保健センターも設置されています。
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創立120周年記念体育館:バスケットコート2面分の広さを持つ「欅アリーナ」をはじめ、3つの多目的体育館施設を備えています。セミナールームやミーティングルームなどもあり、体育や行事、クラブ活動を幅広く支えます。
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人工芝グラウンド:運動部の活動や体育の授業で活用される、充実した屋外施設です。
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学習・生活環境の充実:全教室に冷暖房を完備し、快適な環境で授業や学校生活を送ることができます。
実践女子学園中学校高等学校の口コミ
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