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学習院女子中・高等科

女子校東京都新宿区中高一貫校
サムネイル1

基本情報

学校名
学習院女子中・高等科
ふりがな
がくしゅういんじょしちゅう・こうとうか
校長
増渕 哲夫
TEL
03-3203-1901
所在地
東京都 新宿区 戸山3-20-1
アクセス
高田馬場駅から徒歩15分
西早稲田駅から徒歩1分
早稲田駅から徒歩10分
施設
グラウンド,プール,体育館,多目的ホール,自習室,売店,冷暖房
公式サイト
https://www.gakushuin.ac.jp/girl/
建学の精神

「ひろい視野 たくましい創造力 ゆたかな感受性」

学習院女子中・高等科について

学校の概要

学習院女子中・高等科は、学習院の一貫教育の理念を踏まえ、「ひろい視野」「たくましい創造力」「ゆたかな感受性」を育むことを柱に学ぶ女子の中高一貫校です。さまざまな価値観に触れ、新しい「もの・こと」と出会う経験を通して視野を広げ、好奇心と探究心を育て、豊かな緑の環境の中で感受性を磨いていきます。

学びは結果を急がず、体験を重視して「過程」を大切にする方針が示されており、対話的・協働的な学習を通して表現力を身につけることも重視しています。

授業等の特徴

授業は「深度」を大切にし、本物に触れながら理解を深める学びを軸にしています。中等科では少人数授業を取り入れ、基礎から実践までを丁寧に積み上げ、高等科へとつなげていきます。

  • 英語:少人数できめ細かく:小学校段階での海外在留歴や英語学習歴に基づき、中等科では帰国生のための「海外英語クラス」とそれ以外のクラスに分かれて少人数授業を行います。中高一貫校用テキストで文法とコミュニケーションを体系的に学び、自分の考えを英語で表現する力を育てます。

  • 英語:聞く・話すも強化:NHKラジオ講座「基礎英語」を用いたスキット発表や、ネイティブ教員とのティームティーチングを通して技能を高めます。学内でスキットコンテストやスピーチコンテストなど、成果を発表する機会もあります。

  • 海外英語クラス:ネイティブ中心の運用:海外英語クラスでは、週3時間をネイティブ教員、週2時間を日本人教員が担当し、多読・速読、レポートやリサーチペーパー作成などの言語活動にも取り組みます。

  • 技術・家庭:連続2時間+分割で実習を深める:週1回の連続2時間を基本に、1クラスを前後半に分割して、調理・製作・栽培など実習中心の学びを丁寧に進めます。

部活動の特徴

運動部・文化部ともに選択肢が多く、学年を越えた関わりの中で、継続力や協働する力を育てます。活動内容や活動日が部ごとに紹介されており、学校生活の中で自分の興味関心を深めやすいのが特徴です。

  • 運動部の例:剣道部、水泳部、ソフトボール部、卓球部、ダンス部、テニス部、バスケットボール部、バドミントン部、バレーボール部、陸上競技部など(スキー部は高等科のみ)。

  • 文化部の例:E.S.S.部、国際交流部(GIC)、演劇部、化学部、生物部、史学部、写真部、美術部、文芸部、放送部、料理研究部、華道部、茶道部、書道部、手芸部、コーラス部、ブロックフレーテ・アンサンブル部、アニメ・マンガ研究部、仕舞部、日舞部など。

施設の特徴

学びと学校生活を支える施設が整い、授業・探究・発表・実習など多様な学びに対応しています。特に図書館は校舎とは独立した建物として整備され、日常的に読書や調べ学習ができる環境が用意されています。

  • 図書館(独立した3階建て):1階が女子中・高等科、2・3階は学習院女子大学の図書館で、高等科生徒は2・3階も利用できます。蔵書は約13万冊とされ、授業だけでなく放課後の読書や調べものにも活用されています。

  • 図書館の建築的特徴:自然光あふれる建物として紹介され、図書館建築の賞(日本図書館協会建築賞の優秀賞)を受賞した実績も案内されています。

  • 情報教室:2室設置され、情報科だけでなく、技術・家庭や英語、社会科など幅広い教科の授業でも利用されます。

  • 小講堂:収容人数約200名の講堂があり、学年単位の授業や集会などに活用されます。

  • 生徒ホール・売店・保健室など:食事場所にもなる憩いのスペース(生徒ホール)、学用品を扱う売店、落ち着いて休める保健室など、日々の学校生活を支える環境が整っています。

学習院女子中・高等科の口コミ

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