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早稲田中学校・高等学校

男子校東京都新宿区完全中高一貫校
サムネイル1

基本情報

学校名
早稲田中学校・高等学校
ふりがな
わせだちゅうがっこう・こうとうがっこう
校長
笹倉和幸
TEL
03-3202-7674
所在地
東京都 新宿区 馬場下町62番地
アクセス
早稲田駅から徒歩1分
西早稲田駅から徒歩15分
高田馬場駅から馬場下町停留所(バス)下車後、徒歩1分
施設
グラウンド,プール,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,売店,冷暖房
公式サイト
https://www.waseda-h.ed.jp
建学の精神

〈人格の独立〉

早稲田中学校・高等学校について

学校の概要

早稲田中学校・高等学校は、東京都新宿区馬場下町にある男子の中高一貫校です。6年間を通した一貫教育の中で、生徒の自然な成長に合わせて学力と人間力を育てていく学校で、早稲田大学と深いつながりを持つ伝統校として知られています。

教育目標では、「誠」を人間教育の根本精神とし、個性を伸ばしながら、社会に貢献できる健康で民主的な人材の育成を掲げています。言行一致の誠実さを大切にしつつ、自主性や独立心を育てる教育が行われている点が、この学校の大きな特色です。

また、定員は中学・高校あわせて1,800名で、各学年7クラス編成です。落ち着いた校風のもとで、多くの仲間と切磋琢磨しながら学べる環境が整っています。

授業等の特徴

早稲田中学校・高等学校では、6年間を2年ごとに区切り、中1・中2を基礎固めの時期、中3・高1を実力養成の時期、高2・高3を応用力完成の時期と位置づけています。段階的に学力を積み上げていくカリキュラムが組まれており、無理なく着実に力を伸ばしていけるのが特徴です。

教科ごとの学びにも特色があります。数学では中3までに高1内容をほぼ終え、高2までに教科書内容を修了する構成となっており、早い段階から発展的な学習に進めます。英語では中2から高2まで、ネイティブスピーカーによる英会話授業を少人数分割で実施しており、実践的な英語力を育てています。

さらに、社会や理科では体験型の学びも重視されています。たとえば社会科では鎌倉研修、理科では秩父盆地での地学実習などが行われ、教室で学んだ内容を現地で確かめながら理解を深めていきます。高1ではオーストラリアの学校との交換留学も実施されており、視野を広げる機会も用意されています。

進路面では、早稲田大学への推薦入学制度があることも大きな魅力です。校内選考を経て推薦候補者が決定される仕組みで、早稲田大学との接続を意識しながら、自分の進路を考えていける環境です。

部活動の特徴

クラブ活動は非常に活発で、運動部・学芸部・同好会まで幅広くそろっています。運動部には陸上競技部、サッカー部、硬式庭球部、硬式野球部、バスケットボール部、バレーボール部、バドミントン部、フェンシング部、剣道部、柔道部、水泳部、弓道部、ワンダーフォーゲル部、サイクリング部などがあり、体を動かしたい生徒にとって選択肢が豊富です。

学芸部も充実しており、物理研究部、化学研究部、地学部、吹奏楽部、歴史研究部、鉄道研究部、将棋部、軽音楽部、クイズ研究部、生物園芸部、PCプログラミング部、弦楽部、数学研究部など、多彩な分野の活動があります。興味のあるテーマを深く追究したい生徒にも向いている学校です。

さらに、美術、釣り研究、囲碁、マジック、折紙、英会話などの同好会もあり、自分の個性や好みに合った活動を見つけやすい点も魅力です。授業だけでは得られない仲間とのつながりや、継続して取り組む力を育てられる環境が整っています。

施設の特徴

校内には約14,000㎡の敷地に、中学棟・高校棟・理科教室棟・運動施設などが整備されています。新宿区という都心にありながら、学習にも運動にも取り組みやすい充実したキャンパスが広がっています。

学習施設では、普通教室のほかに理科実験室6室、音楽教室2室、美術教室2室、技術教室、家庭科教室、書道教室、情報教室2室、多目的教室6室、学習室、相談室などが設けられています。図書館は約6万冊の蔵書を備え、100人収容の閲覧スペースもあるため、日常の学習や調べ学習にも活用しやすい環境です。

運動施設も充実しており、アリーナ、柔道場、剣道場、プール、屋上運動場、人工芝グラウンド、弓道場、バッティングゲージ、トレーニングギャラリーなどがそろっています。さらに、食堂や売店、生徒談話室などもあり、学校生活全体を快適に支える施設構成になっています。

早稲田中学校・高等学校の口コミ

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