基本情報
- 学校名
- 海城中学高等学校
- ふりがな
- かいじょうちゅうがくこうとうがっこう
- 校長
- 大迫弘和
- TEL
- 03-3209-5880
- 所在地
- 東京都 新宿区 大久保3-6-1
- アクセス
- 新大久保駅から徒歩5分西早稲田駅から徒歩8分大久保駅から徒歩10分高田馬場駅から徒歩12分
- 施設
- グラウンド,プール,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,売店,冷暖房
国家・社会に有為な人材の育成
海城中学高等学校について
学校の概要
海城中学高等学校は、建学の精神として「国家・社会に有為な人材の育成」を掲げる中高一貫の男子校です。知識の習得にとどまらず、現代社会で求められる「自ら課題を設定し、情報を集め、分析し、考えを表現して伝える力」を“新しい学力”として重視し、6年間を通して伸ばしていきます。
学習・行事・部活動のいずれにおいても、生徒が主体的に取り組む機会が多く、仲間との協働を通じて人間力を磨ける校風が特徴です。
授業等の特徴
海城の授業は、体系だった知識や教養を身につける「系統学習」と、課題解決型の力を鍛える「総合学習(探究)」をバランスよく組み合わせている点が大きな特徴です。教科の学びを土台にしながら、探究・ディスカッション・プレゼンテーションへつなげ、学びを“使える力”にしていきます。
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社会科の探究型総合学習:自らテーマを設定し、企業・官公庁等への取材や文献調査、議論を通じて考えを深め、レポートとしてまとめます。中学3年では、時間をかけて卒業論文に取り組むなど、探究を本格的に経験できます。
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主体的に“つくる”授業:知識を一方的に学ぶだけでなく、学問の面白さに触れながら、発表・議論・表現を取り入れた授業が多く、思考力と伝える力を伸ばします。
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教科横断で育てる力:「課題設定」「情報収集」「分析」「表現」を学びの核に置き、教科の学習と探究活動がつながるよう設計されています。
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グローバル教育:国際社会でリーダーシップを発揮できる人材の育成を目標に、異文化理解・自国理解・発信力を重視した学びを展開しています。
部活動の特徴
クラブ活動は多くの生徒が参加し、運動部・文化部ともに活発です。仲間とともに汗を流し、研究や創作に打ち込む経験を通して、友情や連帯感、思いやり、忍耐力などを育てる場として位置づけられています。
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運動部が充実:野球(中学軟式・高校硬式)、サッカー、陸上競技、硬式テニス、バスケットボール、バドミントン、卓球など、多様な競技で活動しています。
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文化部も“探究型”:理科系・文化系の部も含めて選択肢が幅広く、研究発表や演奏会など、成果を発表する機会もあります。
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学年を越えた成長:中高一貫校ならではの縦のつながりの中で、協働やリーダーシップを身につけやすい環境です。
施設の特徴
校内には複数の校舎に加えて、体育館・カフェテリア・プールなどが整備され、学習・実験・運動・生活のすべてを支える環境がそろっています。授業や探究活動を支える理科施設が充実しているのも特徴です。
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理科施設が充実:共同実験室や階段教室などを含め、理科の学びを支える複数の実験室・教室が整備され、実験・観察を重視した学習に対応します。
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図書館・視聴覚室など学習拠点:調べ学習や探究、発表準備に活用できる施設がそろい、日常的に学びを深めやすい環境です。
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運動環境:グラウンドは全面人工芝で、隣接するコートと合わせて広々とした運動環境が確保されています。体育館やプールも備え、授業・部活動の両面を支えます。
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カフェテリア:昼食や休憩の場としてだけでなく、放課後のコミュニケーションや気分転換にも使いやすい空間です。
海城中学高等学校の口コミ
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