基本情報
- 学校名
- 香蘭女学校中等科・高等科
- ふりがな
- こうらんじょがっこうちゅうとうか・こうとうか
- 校長
- 鈴木 弘
- TEL
- 03-3786-1136
- 所在地
- 東京都 品川区 旗の台6丁目22番21号
- アクセス
- 旗の台駅から徒歩5分
- 施設
- グラウンド,体育館,多目的ホール,自習室,売店,冷暖房
- カウンセラー
- カウンセリングルームあり、スクールカウンセラーが週5日在室
優等全備ノ貴女ヲ養成スル
香蘭女学校中等科・高等科について
学校の概要
香蘭女学校中等科・高等科は、キリスト教の精神を教育の基盤に置くミッションスクールです。生徒一人ひとりに与えられた個性や才能を「賜物(たまもの)」として大切にし、自分の長所に気づいて伸ばすと同時に、他者の賜物も尊重できる心を育てることを重視しています。
自然の豊かさを感じられるキャンパスで、落ち着いた校風の中、学習・行事・日々の活動を通して「自分らしく人生を生きる力」を磨いていく6年間です。
授業等の特徴
香蘭の学びは、学力の土台づくりに加え、国際理解・ICT活用・探究・礼法などを組み合わせ、「知性」と「品性」をバランスよく育てる設計が特徴です。
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伝統文化を重んじる「礼法」:キリスト教を基盤としながら、日本文化も尊重する姿勢を大切にしています。特に中等科1年生では小笠原流の礼法を学び、立ち居振る舞いだけでなく、背景にある考え方や歴史も含めて理解を深めます。
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英語教育と国際理解:ネイティブ教員の授業、洋書多読、オンラインスピーキングなど多様なアプローチで、6年間を通した英語プログラムを編成。希望者には英国・カナダ(プリンスエドワード島)での研修、カナダでの中期・長期留学なども用意され、語学だけでなく環境問題や多文化社会、将来のライフデザインにも触れながら視野を広げます。
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理数教育とICT活用:中等科1年生からiPadをBYOD方式で1人1台活用し、授業やホームルーム、自宅学習まで幅広く利用。全ホームルーム教室には電子黒板も設置され、学びの理解を深める環境が整っています。
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探究プログラム「SEED」:学年を追うごとに関心領域を広げ、社会や世界に問いを持ち、調べて発信する力を育成。協働力・論理的思考・情報を見極める力・表現力などを、教科や校外活動とも連動させて磨いていきます。
部活動の特徴
運動部・文化部ともに活動の幅が広く、学年を越えたつながりの中で、継続して力を伸ばせる環境です。自分の興味を深めたり、仲間と一つの目標に向かう経験を重ねたりしながら、学校生活をより豊かにしていきます。
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運動部:スケート部、ソフトテニス部、体操部、卓球部、テニス部、バスケットボール部、バレーボール部、陸上競技部
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文化部:囲碁部、英語部、演劇部、吹奏楽部、弦楽部、華道部、ガールスカウト部、茶道部、自然科学部、社会科部、写真部、手芸部、書道部、箏曲部、人形劇部、ハイキング部、美術部、フォークソング部、文芸部、漫画研究部、料理部、歴史文化部
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その他の活動:クワイヤー、園芸係
施設の特徴
学びと生活を支える施設が校内にバランスよく整い、落ち着いた雰囲気の中で集中しやすい環境です。特に図書室やホール、実験室など、探究や発表につながる施設が充実しています。
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南館(図書室・多目的ホール等):円筒形の独特な構造をもつ図書室は蔵書が約6万冊にのぼり、DVDなどの視聴覚資料や有料データベースも利用可能。閲覧席も多く、授業や放課後の学習に幅広く活用されています。調理室や多目的ホール(オーキッドホール)、視聴覚室、小教室なども配置されています。
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東館(理科・英語の学習拠点):高等科3年生の教室に加え、化学・物理・生物の各実験室、英語授業専用教室を備えています。実験を通して、仮説検証や考える力を育てる学びを重視しています。
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体育館棟:アリーナのほか、ダンスや卓球、講演にも使えるタナーホールを設置。タナーホールは小礼拝堂としても利用され、学校の歴史と精神性を感じられる空間です。
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校庭(人工芝):安全性に配慮した人工芝の校庭は、テニスコートや陸上用トラックとしても整備され、授業や部活動、休み時間の活動にも活用されています。
香蘭女学校中等科・高等科の口コミ
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