基本情報
- 学校名
- 立正大学付属立正中学校・高等学校
- ふりがな
- りっしょうだいがくふぞく りっしょうちゅうがっこう・こうとうがっこう
- 校長
- 大場 一人
- TEL
- 03-6303-7683
- 所在地
- 東京都 大田区 西馬込1-5-1
- アクセス
- 西馬込駅から徒歩5分五反田駅から立正大学付属立正中高前(バス)下車後、徒歩2分川崎駅から立正大学付属立正中高前(バス)下車後、徒歩2分大崎駅からスクールバス(バス)下車後、大森駅から長遠寺前(バス)下車後、徒歩6分
- 学科
- 進学コース、特進コース
- 施設
- スクールバス,グラウンド,プール,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,冷暖房
「行学二道」
立正大学付属立正中学校・高等学校について
学校の概要
立正大学付属 立正中学校・高等学校は、日蓮宗の精神を源流とする伝統校で、建学の精神に「行学二道」を掲げています。「学んだことを行動で示す」という考えを大切にし、知識だけでなく、人との関わりの中で自分の力を発揮できる人を育てることを目指している学校です。現在は中高6年間を通して、自立と人間力を育てる教育が行われています。
沿革は1872年にさかのぼり、長い歴史を持つ学校です。中学校では1994年、高等学校では1997年に男女共学を開始し、2013年には大田区西馬込に新キャンパス馬込を開設しました。都営浅草線西馬込駅から徒歩約5分という通学しやすい立地も魅力です。
学校全体としては、「仲間とともに、社会のために、自分の力を発揮する人を育てる」という教育方針のもと、授業・行事・クラブ活動を通して、学力と人間性の両方を伸ばしていく環境が整っています。
授業等の特徴
立正の学びは、基礎学力の定着を土台にしながら、生徒一人ひとりの個性や目標に応じて力を伸ばしていく点に特色があります。中学・高校の6年間を通して、自分で考え、自分で道を選ぶ力を育てることが重視されています。
学習面では、進学指導に加えて独自のキャリアデザインプログラム「R-PROGRAM」が用意されています。中学段階では「社会を知る」をテーマに、職業講話や職業理解、職場体験などを通して将来への視野を広げ、高校では大学・学部・学問への理解を深めながら、自分に合った進路を考えていきます。
高校では特進クラスによる発展的な学習や、志望や習熟度に応じた多彩な選択講座も設けられています。通常の時間割の中でも多くの選択講座が開講されており、少人数で学べる講座も多いため、自分の得意分野を伸ばしやすい環境です。さらに、希望者向けにはイギリスまたはアメリカでの18日間の語学研修プログラムも実施されており、英語力だけでなく国際感覚も養うことができます。
部活動の特徴
立正ではクラブ活動が非常に盛んで、運動部・文化部・同好会まで幅広い選択肢があります。運動部には中学野球部、高校野球部、サッカー部、水泳部、陸上競技部、剣道部、柔道部、卓球部、バレーボール部、バスケットボール部、テニス部、空手道部、体操部、弓道部、チアリーディング部、山岳部、ゴルフ部などがあり、興味に応じて多彩な活動に参加できます。
文化部も充実しており、電機部、放送部、写真部、吹奏楽部、美術部、書道部、鉄道研究部、茶道部、華道部、宗教研究部、釣り部など、個性豊かな部がそろっています。さらに、イラスト同好会、軽音楽同好会、合唱同好会、囲碁将棋同好会、競技かるた同好会などもあり、学年を超えて仲間と活動しやすい環境です。
学校の教育方針ともつながっており、クラブ活動を通して協調性や主体性を育てられるのが立正らしさです。競技力や技術を磨くだけでなく、仲間と支え合いながら成長できる学校だといえます。
施設の特徴
2013年に開設された馬込キャンパスには、学習にも学校生活にも配慮された新しい施設が整っています。校舎は木質感のある落ち着いた内装で、自然通風システムと冷暖房が備わった快適な教室環境が特徴です。各階にはラウンジがあり、休憩や交流、共同学習の場として活用されています。
学習施設では、約50,000冊の蔵書と約50誌の雑誌を備えた図書館が魅力です。個別ブースやグループ学習スペースもあり、自習にも使いやすい環境です。そのほか、自習室、理科実験室、コンピュータ室、家庭科調理室、美術室、音楽室、書道室なども整っており、日々の授業を支えています。
また、スポーツ施設も充実しています。ほぼ全面人工芝のグラウンド、屋内温水プール、約400畳の武道場、アリーナ、弓道場、ゴルフ練習場などがあり、都内の学校としては恵まれた環境です。さらに、約600席の行学ホールや、中庭テラス、ランチルームもあり、学びと学校生活の両方を豊かにしてくれる施設がそろっています。
立正大学付属立正中学校・高等学校の口コミ
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