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文教大学付属中学校・高等学校

共学校東京都品川区中高一貫校

スタンダードクラス/アドバンストクラス/アルティメットクラス

サムネイル1
サムネイル2

基本情報

学校名
文教大学付属中学校・高等学校
ふりがな
ぶんきょうだいがくふぞくちゅうがっこう・こうとうがっこう
校長
中学校:神戸 航、高等学校:能村 英達
TEL
03-3783-5511
所在地
東京都 品川区 旗の台3-2-17
アクセス
旗の台駅から
荏原町駅から
学科
スタンダードクラス/アドバンストクラス/アルティメットクラス
施設
グラウンド,プール,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,売店,冷暖房
公式サイト
https://www.bunkyo.ac.jp/jsh/
建学の精神

「人間愛」

文教大学付属中学校・高等学校について

学校の概要

文教大学付属中学校・高等学校は、東京都品川区にある中高一貫校です。建学の精神「人間愛」を現代的に捉え直し、世界標準の社会貢献ができる人物の育成を目指しています。近年は、探究学習「CC」や「GCP」を通じて生徒の「主体性」が飛躍的に伸びており、体育祭や文化祭といった行事、さらには校則の検討に至るまで、生徒が自ら考え、運営する活気ある校風が特徴です。この主体的な姿勢は学習面にも好影響を与え、近年の進学実績の向上にも繋がっています。

授業等の特徴

学びの核となるのは、コミュニケーション力や共感力を養う「GCP」と、自律協働型プログラム「CC(クリエイティブチャレンジ)」です。高校は2023年度より「アルティメット」「アドバンスト」「スタンダード」の3クラス制に刷新され、一人ひとりの目標に応じた柔軟な学びを提供しています。

ICT教育では、一人一台のタッチパネル付きDynabookを「創造する端末」として導入。デジタル・シチズンシップを育みながら、あらゆる場面で自律的に活用しています。また、次世代型の「国際探究旅行」として、中学では沖縄・八重山諸島、高校ではフィンランド・エストニア、ブルネイ・シンガポール、台湾から選択するプログラム(2027年度〜)を開始し、本物の探究心と国際感覚を養います。

部活動の特徴

運動部・文化部ともに多彩なクラブが活動しており、授業や行事と同様に「生徒主体の運営」を大切にしています。共通の目的を持つ仲間と切磋琢磨する中で、リーダーシップや協調性を自然と身につけていきます。運動部では水泳部、ソングリーディング部、ダンス部、ゴルフ部が大会において活躍し、文化部では、軽音楽部、アニメーション部、演劇部の人気が高いです。異学年交流も盛んで、6年間を通じて豊かな人間性を育む場となっています。

施設の特徴

PORT(港)」をコンセプトにした校舎は、温かみがありながら、次世代の学びに適応した最先端の環境です。全教室に電子黒板とWi-Fiを完備し、生徒がいつでもDynabookを開いて創作や情報共有ができる体制を整えています。約40,000冊を蔵書する図書室は、単なる読書の場ではなく、探究学習の拠点として活用されています。他にも人工芝のグラウンド、冷暖房完備のアリーナ、室内温水プールなど、都心にありながら充実したスポーツ施設を備え、生徒の健やかな成長を支えています。

文教大学付属中学校・高等学校の口コミ

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