基本情報
- 学校名
- 品川翔英中学校高等学校
- ふりがな
- しながわしょうえいちゅうがっこうこうとうがっこう
- 校長
- 柴田 哲彦
- TEL
- 03-3774-1151
- 所在地
- 東京都 品川区 西大井1-6-13
- アクセス
- 西大井駅から徒歩6分大井町駅から徒歩12分
- 学科
- 難関進学コース、国際教養コース、特別進学コース、総合進学コース
- 施設
- グラウンド,プール,体育館,多目的ホール,自習室,売店,冷暖房
学び続けるLEARNERの育成
品川翔英中学校高等学校について
学校の概要
品川翔英中学校高等学校は、1932年創立の学校法人小野学園が母体となる中高一貫校です。2020年度に校名を「品川翔英中学校高等学校」へ変更し、2023年には新中央校舎も完成しました。長い歴史を受け継ぎながら、現在は「品川から、世界へ、未来へ、英知が飛翔する。」を掲げ、新しい時代に対応した学びを進めています。
学校が育てようとしているのは、変化が大きく先の見えにくい時代を、しなやかに、たくましく生きる「学び続けるLEARNER」です。知識を身につけるだけでなく、自分で考え、選び、行動し続ける力を育てることを教育の中心に置いています。
授業等の特徴
品川翔英の学びは、「自己調整学習」「メンター制」「国際教育」「探究的な学び」を組み合わせながら、一人ひとりが自分に合った方法で成長していけるように設計されています。中学校では中高一貫コースとして、GLOBAL ADVANCEDコース(留学必須)とGLOBAL STANDARDコースを設置し、「LEARNER'S TIME」で外部とつながる学びにも取り組みます。高校では、難関進学コース・国際教養コース・特別進学コース・総合進学コースの4コース制を採用し、高2からは自由選択型の「ADVANCED SEMINAR」で自分の進路に合わせた学びをデザインできます。
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自己調整学習:予見・遂行・省察のサイクルを大切にしながら、自分の学び方を発見し、自ら学ぶ姿勢を育てます。スタディサプリの到達度テストや課題配信、ルーブリック評価も活用し、学力だけでなく非認知能力の成長も見える化しています。
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メンター制:クラス担当とは別に、生徒自身が相談したい先生を選ぶ「メンター制」を導入。クラス担当とメンターのダブルサポートで、学習面・生活面・進路面を支えています。先生を自分で選ぶ経験そのものが、自己理解を深める機会にもなっています。 {index=4}
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国際教育:英語4技能の育成と、高校卒業までにCEFR B2レベル到達を目標に掲げています。19名のネイティブティーチャーを中心に、ケンブリッジ英語検定を導入し、教材もケンブリッジ大学出版のものを使用。中高一貫部のGLOBAL ADVANCEDコースでは、中3から1年間の留学が必須です。
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探究・外部連携の学び:中学の「LEARNER'S TIME」では、外部施設の見学やAI・プログラミングを取り入れた活動、探究成果発表会などを通して、「勉強する目的」や「学ぶエネルギー」を育てます。
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放課後の学習支援:ラーニングセンターには教室スタッフと大学生コーチが常駐し、質問対応や補習を実施。静かに集中して学べる「もくもくルーム」や、宿題をやり切るための「受験生専用ルーム」も用意されています。
部活動の特徴
部活動は生徒主体で運営されており、約9割の生徒が参加しています。学業との両立を大切にしながら、兼部も可能で、活動時間にも配慮されています。放課後教育の方針としても、部活動は自主性や継続力、創造力、組織運営力、社会に貢献する心などを育てる大切な場と位置づけられています。
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運動部:サッカー部、硬式テニス部、バスケットボール部、バレーボール部、陸上部、卓球部、水泳部、バドミントン部、ホッケー部、ダンス部、硬式野球部、ハンドボール部などがあります。
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文化部:吹奏楽部、バルーンアート部、軽音楽部、演劇部、写真部、美術・イラスト部、インターナショナル部、理科部、お菓子作り部、書道部、コンピュータ部、eスポーツ部などがあります。
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同好会・課外活動:ピアノ、茶道、W4U、幼稚園ボランティア、華道、インターアクトクラブなど、興味を広げられる活動も用意されています。
施設の特徴
2023年に使用を開始した新中央校舎をはじめ、学びや学校生活を支える施設が充実しています。校舎は安心・安全に配慮して整備され、ICT環境や学習空間の使いやすさにも工夫が見られます。
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新中央校舎・教室:中央校舎は7階建てで、屋上で運動も可能。教室と廊下の間に壁がない構造や、可動式パーテーションにより、多様な学び方に対応できる空間になっています。南校舎教室には電子黒板とWi-Fiも整備されています。
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人工芝グラウンド:2023年8月に完成。隣接するテニスコートとともに、体育や部活動で活用されています。
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図書室(INNOMAG):中央校舎7階にある明るく眺望のよい図書室で、蔵書は約2万冊。表紙を見せるディスプレイや独自テーマの書棚づくりなど、本に自然と手が伸びる工夫がされています。
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カフェテリア・講堂:カフェテリアは学年やクラスを超えて交流できる空間で、テラス席も設けられています。講堂は入学式や集会のほか、授業や部活動でも活用されています。
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専門施設:温水プール、調理実習室、理科室、作法室なども整い、授業やクラブ活動を幅広く支えています。理科室にはドラフトチャンバーなど本格的な設備もあり、実験を重視した学びにも対応しています。
品川翔英中学校高等学校の口コミ
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